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2013年3月 1日 (金)

【南三陸/2013年2月】都内で復興支援要請説明会

昨年も行われ、σ(^^)もお手伝いをさせていただきましたが、今年も「南三陸町復興支援要請説明会」が行われて、半日だけですがお手伝いしてきました。

震災からまもなく2年が過ぎますが、未だに本格的な復興には至っていない現状があります。
この説明会は、復興支援に関心のあるいろいろな企業向けに、「被災地の真の現状」と「被災地が真に求める支援」を説明し理解していただいて、必要な支援に協力していただこうというような趣旨で、昨年同様、主催は「南三陸町社会福祉協議会」と「南三陸町災害ボランティアセンター」、共催が「RSA JAPAN」となっています。また今年は後援に「復興庁」が入っています。
(復興庁から出席者がいたのかどうかは把握していませんが)

ちなみに、昨年の復興支援要請説明会の様子はこちら。
昨年は、漁業関係、商業関係、仮設住宅関係の支援要請のプレゼンがあり、その成果として、仮設住宅周辺へのソーラー街路灯が設置されたり、商店街のフードコートの照明設備や休憩スペース・広報スペースの整備などが実現したようです。

今年は、ボランティアセンター長から現状説明と昨年の実績報告があり、その後に「さんさん商店街」、「伊里前福幸商店街」、「漁協歌津支所」、「南三陸町観光協会」の4団体からそれぞれプレゼンがありました。
昨年の実績からあまり高額なものは話がまとまりにくいのか、どちらかと言うと小規模な支援要請になっているかな、という印象がありました。

で、σ(^^)たちは何をするかと言うと、いつもの黄色ビブスを着て、朝から会場設営・受付・案内誘導など。σ(^^)など昨年も経験している人たちは慣れたものです。受付組は寒い場所だったので大変そうでした。
午前中のプレゼンが終わると、午後からは4団体ごとに分かれて詳細説明をしたり個別打合せをしたりするので、昼休み中に舞台替えを行います。
今年のσ(^^)は午後に所用があったので、手伝いはここまで。午後の部がうまく話がまとまって支援が実現することを祈りましょう。

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昨年は80社ほど参加されていましたが、今年はそれより少なくなって50社ほど。マスコミの取材も数社入っていましたが、TVカメラはなし。
(去年はNHKの映像に映ったのになあ…)

ネットでニュース検索したところ、河北新報のニュースだけしか見つかりませんでした。全般的になんとなく被災地復興支援への関心が薄れつつあるのかな、という印象がしました。

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