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2012年9月14日 (金)

【南三陸ボランティア/2012年9月】1日目~2日目-本浜エリア

今回、結果的に5日間すべて同じエリアでの活動でした。

[9月3(月):1日目]

朝、ラジオ体操後にテント設営しようかとテントサイトへ降りていったが、昨日の雨で地面が濡れている。大体の場所だけ下見して設営は今日の活動後でいいや。

早朝からアリーナ周回を走る人たち。元気だなあ。赤と青のコントラストがいいですね。

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新規受付のテント前では、「また来ました~」と見知った顔の方々へ挨拶。

 

今日の活動は、本浜エリアでのガレキ撤去。
ここは、街のメイン通りの国道45号線の海側のエリア。地盤沈下した影響で満潮時には水が上がってきてしまう場所である。そういう場所なので、午後3時頃には水があがってくるので作業時間はその前までとなります。
おそらくそんな事情もあって、これまでボランティアの手が入ってなかったのかな。重機で片付けたあと、手がついてない印象。

今日のリーダーはイトウさん。サブはチバさん。ボランティアの人数はけっこういるがオレンジビブスの人たちはちょっと少ないような。もうちょっと手厚い体勢でもいいと思うが、さて。

移動手段のない人たちを同乗させるのが自分の活動方針なので、今回もいろいろな人たちに乗っていただいた。今日は、クサノさん、シラコさん、ワタナベさんの3人。
出発前に同乗者へ確認しているのは昼食と水分補給の準備の確認。案の定、水が足りない感じな人がいたのでコンビニ経由。毎回こういう人がいるので、朝の受付時とかにボラセン側でもう少し周知してくれないかなあ。。。
車で待っていて最初に戻ってきたクサノさんにどちらから?と聞くと「埼玉の○○」とのこと「近いですねぇ」。さらにシラコさんにも聞くと「埼玉の□□」とのこと「ち、近いですねぇ」。まさか全員埼玉県民なのかと、ややドキドキしながらワタナベさんにも聞くと名古屋からとのことで、一同ちょっとホッとする。(^^;
みんな今日が活動初日で南三陸にも今回初めて来たそうな。それぞれ、18きっぷ、夜行バス、飛行機、タクシーなどを駆使してやって来ている。たいしたものだ。
シラコさんは泊崎荘に泊まっているとのことだったので「絆ロール」を推奨しておきました。クサノさんはテント泊とのことで、テント仲間が増えました。

 

今日の現場は、津波に流されて基礎だけになった住宅地でのガレキ片付け。
ガレキを拾い集めて分別し、土砂を除去してきれいにしていく。
いずれは嵩上げするために埋められてしまう場所ではあるが、現時点では個人所有の土地だし、そこで生活していた人たちとしてはガレキが散乱したままにはしたくないという気持ちもあるそうな。
これが本当に必要な作業なのか、、、ふと考える時もある。理屈・効率だけ考えると「別にやらなくても…」という気もする。でも、人の気持ちを考えると、、、ここを片付けることで少しは明るくなれる人もいるはずだ。それならば少なからず意味のあることである。

ガレキ(ガレキ…と呼ぶことに抵抗を唱える人たちもいる。それはそうなのだろうけど、、、過去に縛られず現実を見るためにも自分はガレキと言います)などはただ拾い集めるだけでなく、きちんと分別することが大事。分別方法は自治体によって違うだろうけど、南三陸町での分別はざっくり言って下記の通り。

①燃えるもの:火を付けて燃えるものなら「燃えるもの」として分別する。フレコンバック(1tクラスの巨大な土嚢袋)に入れる。大きな材木などは袋にいれずに脇に集める。

②ガラス、陶器類:普通の土嚢袋に入れる。リーダーによってはガラスと陶器を分けるという人もいるが一緒でいいという人の方が多いか。正直よくわからない。(^^;

③金属類:多いのはサッシの枠とかトタン板など。家電製品などもこの部類へ。

④石、瓦、コンクリート:砕いてリサイクルするため他のものが混じらないように注意。

⑤アスファルト:以前はコンクリートと同じ扱いだったが、最近は別枠になっている。

⑥その他:上記の分類に入らないもの。リサイクルできないもの。代表的なのは石膏ボードとかの建材など。素材がなんだかわからないものとか迷ったらここに入れちゃうのが無難。

 

今日は、都内の大学から学生の団体が来ている。
人数が多いのはいいのだが、問題はその格好。スニーカーに短パンというような人も少なくない。あとで聞いた話では、産業支援的な活動を希望していたらしい(その場合もその格好でいいのか知らないが…)が、、、なかなか希望するニーズとマッチするわけではない。ちょっと想定不足、準備不足の感が否めない団体だったかな。(その団体内でもボランティア経験者はちゃんと長靴とか手袋とか準備できてました)
そのため、ケガしやすい住宅の基礎内の片付けではなく、その周囲の土地で水たまりになってないエリアの片付けをこの学生団体がすることに。
で、「たなかつさん、こっちの学生の方に入ってください」とイトウさんに言われる。要は学生団体の分別の助言指導係である。まあ、オレンジビブスの人が少ないので仕方ないかな。
だけどこれがなかなか大変で、、、しょっちゅう「これ、どの分類ですか?」などと聞かれる。「ちゃんと説明聞いてたの?」「もうちょっと考えればわかるんじゃ?」などと思わないこともないのだけど、もちろんそんなことを言うわけもなく(聞いてくるのは女子大生が多いし…)丁寧に教えてます。(^^;
それでもまだマシな方で、放っておくと上記の分別がごちゃ混ぜになって置かれてしまうことも多々あり、気付くごとにその場で追加説明して再分別したりするんだけど、、、分別場所に常駐しているわけにもいかず、なかなか直らない。うーむ。。。

そんな作業風景が「今日のボラセン」ページに出ていました。

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右端の青帽子がσ(^^)です。左奥にはσ(^^)の車も見えますなあ。(^^;

午後最初の休憩の後、「顔見知りがたなかつさんしかいないので…」とイトウさんから隣の現場を手伝ってほしいとの依頼される。ボラセンの冷えた水を持っていっていいですから、と水で売られていくワタシ。。。(^^;
(余談ながら、大量の水を持ち込んでいるので5日間でボラセンの水をもらったのはこの時だけ)
近いのでそこまで歩いて移動。そこでは、ハセガワさんとウチダさんが現場調査中。
国道交差点の角地のその場所は、もともと店舗があったのだが、その場所を利用して車による移動販売で営業再開したいので片付けを依頼されているとのこと。翌日から本格的に人手を入れるので、その前の事前調査らしい。
基礎上やその周囲に散乱しているものを片付けるのは他と同様なのでいいとして、問題は基礎から出ている建物の柱に使われていた鉄筋。これをサンダーで切っていくのだが、できるだけ根元から切断したいのでピッケルで土砂やらを掘っていって鉄筋の根元を出すのがσ(^^)の役目。地味な作業だが大変ではない。2~3箇所やって大体のやり方など目途が見えてきたので終了。

元の現場に戻ると、そろそろ片付けモードになっていた。すでに側溝の水位が上がってきて溢れている。満潮時には海水が上がってくる場所とはわかっているし道路に水が溜まっている風景も見ているので、頭では理解しているのだが、、、つい先ほどまで作業していた場所が水没していくのを見ていると、、、なんともいえない気分だなあ。

 

ボラセンに戻って活動終了後、予定通りテント設営。

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朝に撮影したので、、、σ(^^)のテントはまだ設営されていません。(^^;
ベンチの隣、ジャングルジムの正面辺りにいつもの黄色いテントを設営しました。

設営はしたものの、今日はテント泊ではないのだな。(^^;
知り合いから誘われていて知人宅の庭でBBQ。おそらく赤字覚悟で迫(はさま)牛のかなりいいやつを用意してくれた方々に感謝。

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この場で、元宝塚の妃乃あんじさんに会うことができました。あんじさんは昨秋、宝塚を退団して南三陸町へ。自らボランティア活動するとともに、ボランティアツアーを企画実行したりしています。被災地を訪れて支援している有名人の人たちはたくさんいますが、こういう人は珍しいかも。
昨年夏以降、何度も南三陸町を訪れているσ(^^)ですが、タイミングが合わずお会いする機会はなかったのですが、意外なきっかけでお会いすることができました。(^o^)

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酔っ払っていたのでマトモに写真が撮れていない。(^^;
ほぼ唯一マトモな写真がこれ。あんじさんの写真がお見せできるものがなくて残念。

美味しいお酒を呑んだので今夜はここで車中泊。早朝に起きてボラセンに向かいました。

 

 

[9月4(火):2日目]

今日の活動場所は昨日と同じ「本浜エリア」でのガレキ撤去。
朝、イトウさんが「どっちの現場がいいですか?」と聞いてくれる。そういえば昨日は2箇所やったっけ。仕事は選ばない主義なので「どちらでも」と回答。

昨日、σ(^^)の車に同乗したシラコさんが「昨日はありがとうございました」と言いながら「絆ロール」を。昨日、推奨しておいたら泊崎荘で買ってきてくれて、何人かに配ってました。律儀な人だなあ。ありがとうございます!

そのシラコさんは同宿だった神奈川のツドメさんの車に同乗。同じく昨日同乗したクサノさんも今日は他の埼玉出身の方の車に同乗です。
さてσ(^^)は誰を乗せようかな、、、今日は移動手段のない人が少なく危うく(?)同乗者なしになりそうでしたが、路線バスで遅れて到着した学生二人が移動手段なしなので、σ(^^)の車に同乗することに。
二人の名前は失念してしまいましたが、名古屋と東京の学生だったかな。前に石巻だかで一緒に活動して、今回どこかで合流して南三陸にやってきたそうな。

今日のリーダーはチバさん、モリさん、カナイさんあたり。イトウさんも初めだけこちらの現場に。
今日は大人数の団体がいないので、全体的にちょっと人数が少なめの印象です。

現場について、昨日から継続の人は説明抜きですぐに作業を始めてくださいと。昨日と違ってσ(^^)も住宅の基礎内の片付け。やること自体は変わらないのでまあいいか。でも、継続だからと言って、作業の意味合いや分別方法をちゃんと理解しているとは限らないし、時間はもったいなくても説明すべきことは全員に説明しておくべきではないだろうか。

基礎内には土砂がかなり溜まっていて、その中にガラス片やその他のものを分別し、最後に土砂を搬出していく。暑さにプラスして土ぼこりが出る。マスクした方がよかったな、と思いつつ、車に戻るのが面倒なのと暑いのとでガマンしてしまった。

暑い上に風があまり吹かなかったので辛いものがある。σ(^^)のようなオジサンたちは狡さを身につけているので適当にサボることをするのだが、体力に自信のある若者たちは無理しがちだ。
九州から来ている学生が一人いて、体育会系らしく頑張っているのだが、ネコ車で土砂を運んでいる際に足がもつれ気味。ちょっと疲れているように見える。活動前のミーティング時にも休憩時間以外でも適宜休憩はとっていい、と言われていることもあるので、「少し休んでていいよ」と声かけしてみるのだが、「大丈夫です」と聞く耳をもたない。これで倒れたりしたら、かえって周囲に迷惑をかけてしまうことになるのだが、そこまでは思考が回らないのか、あるいは大丈夫と過信しているのか。。。自信と過信は違うのだよ。
ほどなく、全体の休憩時間に入ったので事なきを得ましたが。。。

以前の現場で、ここ何日か連続で熱中症になる人が出ています、みたいに言うリーダーもいましたが、全員の体調管理に目が行き届いていないと言えるでしょう。まあ実際のところ、ボランティアの人数に対してオレンジビブスの人たちが圧倒的に少ないのでそこまで行き届かないのは仕方ないとは言えますが、、、それならそれで対策がほしいところです。例えばミーティングで「皆さん一人一人が周囲の人の体調に注意していただいて、何か異変を感じたら休憩させるとかリーダーに報告するとかしてください」みたいなことを言うだけで少しは良くなるのでは、と思うのですが。。。残念ながらそういうことを言うリーダーさんには今まで会ってないです。

各リーダーとも休憩時間については、かなりこまめに、そして長めにとっている感じ。これは好感が持てます。老若男女いろいろな人たちが集まっている現場なので、休憩を多く取ることで作業効率は悪くなるように感じるものの、体調管理面ではいい判断をしています。
でも、休憩時間になっても休まずに作業続ける人たちも中にはいるんだよなあ。これは体力に自信のある若い人たちよりも、むしろ昔がんばってきた世代の人たちに多い傾向かな。これも「休憩しましょう!」と声かけしても、「いや自分はまだ大丈夫」などと言って、これまた聞く耳を持たない。集団行動せずに単独で行動することで周囲に迷惑をかけてしまうことがあるってことに気付かないのかな。
同様に、オレンジビブスの人たちの中にも、休憩時間中にあれこれ片付けたりとか作業している人を見かけることも。リーダーたちが率先して休憩時間はみんな休憩する。休まない人がいたら休ませるようにするという動きをしなければ、と思う。

そんなこんなで作業終了の時間に。
ここはまだまだ時間がかかりそう。おそらく明日もこの現場になると思うが、飽きっぽいσ(^^)は2日続くとやや飽きてきたような。(^^;

ボラセンに戻る車内で、同乗の学生二人が「泊まる場所があれば明日もう一日やれるのに」と言う。テントでもよければボラセンで借りられるよと教え、活動報告で並んでいる時にたまたま「テント村の村長」と呼ばれるコマツさんがいたので、空いてるテントありますかと聞くとあるというので学生二人を紹介し、テントを借りることに。これで明日の人手が2人増えました。(^o^)

さらに、今日で活動終了の予定だった神奈川のツドメさん。テント泊に興味ありらしくテントサイトを案内してと言われます。一緒に活動したシラコさんとともにテントサイトへ連れて行って、「どうせならテントに泊まって明日もやっていったら」などと二人でけしかけます。(^^;
そこへコマツさんも現れて、テントもう一つ空いていると言うことで、、、ツドメさんもう1泊&もう一日ということになりました。(笑) これで明日の人手が3人増えたことになりました。(^o^)

 

泊崎荘に連泊中のシラコさんを送っていって、泊崎荘でお風呂に入ろうという話になり3人で行くことに。
テントサイトで側にいた沖縄の学生のイシノダさんも誘ってみたところ、何やらシャワーにこだわりがあるそうでアリーナのシャワーを使うとのこと。どんなこだわりなんだ?(^^;
せっかくなので、シャワールームは手前から2つめがオススメ。一番手前は温度調節が難しく、奥の方は排水溝がつまりやすい、、、という極秘情報を教えてあげました。(^^;;;

泊崎荘に着いてすぐ、隣に1台の車が。どこかで見たような。。。今日、現場で会って、誰も知らない富山県から来ていますという話が印象に残ったタムラさん。世の中狭い。(と言うか南三陸町自体が狭いのか)
ちゃんとしたお風呂でリフレッシュし、ここに泊まるシラコさんと別れてツドメさんと夕食へ。
ここへ来たからには、美味しい海鮮ものを食べたいと言うことで、さんさん商店街へ。
すでに各商店は閉まっているが、食堂は2軒開いていた。
「志のや」と「松原食堂」。σ(^^)はどちらも2回来ているのでまあどとらでもいい。外に出ているメニューを見せつつツドメさんに選んでもらう。何が決め手になったかは聞かなかったけれど「松原食堂」へ。

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南三陸町では、この時期は「キラキラ秋旨丼」を推している。せっかくなのでこれを注文。もちろん大盛り。(笑)
「キラキラ丼」とひと言で言っても各店毎に素材も料金も若干違っているのは海鮮丼、ウニ丼の時と同様である。

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刺身系をたくさん乗せる店が多い中で、ホタテ・鮭・タコなどを焼いたり揚げたりしたものを乗せるのは松原食堂のこだわりなんだろうな。せっかくの海鮮なら刺身でと思いがちだが、これが結構旨いのだ。いろいろな人と話をするが、松原食堂の評価は高いです。チラシを見て知りましたが、店主は松原さんではなく渡邊さんと言うらしい。

食べてるうちに新たな客が入ってきて、σ(^^)と目が合いフリーズ。(^^;
キサさん、イトウさん、ハッセーさんの長期ボラの皆さん3人組。あとから聞いた話では、れいあ達も隣の志のやに現れたのだそうな。だいたいみんな同じような動きをするものなのね。(^^;

最後はコンビニで缶ビール買ってきて、アリーナのロビーでツドメさんと静かに乾杯。

 

< 以下、追記・・・と思ったけど、長くなってきたので、分けます(^^; >

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コメント

[1日目]
基礎だけになった住宅地での片付けってニーズが増えているのでしょうか。岩手県釜石鵜住居地区でも我が家へのお別れをする「家のお葬式」の為、同じ活動が行われています。学生さんの話を読んでいると先日テレビでやってた「部下に対する叱り方」を思い出しました。分別場所に常駐しているわけにはいかないと書いてありますが、常駐していてもよかったと思いますよ。それが重要な仕事です。青い帽子の人のところに持っていけば教えてくれる・・・それでいいと思いますけどね。ボラセンの冷えた水は積極的に使って下さい。リーダーが遠慮したら一般ボランティアはもっと手が出ません。上司が帰宅してくれないと部下は帰りづらいみたいな感じかな。(^^;


ウチダさんて後ろ髪の長い人だっけか。ピッケルは滑落防止、或いは硬い雪や氷にステップを刻む為の道具なので土砂を掘るのに使ったら刃が傷んでしまいます。もっともこれの為に用意された物なら構いませんが普通はツルハシを使って欲しいです。あの辺は満潮時、水が上がってきますねぇ。ということは地面は泥状で長靴でないと作業できないように思えますけど、スニーカーの学生さんたち大丈夫だったんでしょうか。たしかにかつての町、道路の場所が水没していくのはなんともいえない気分になります。

夜はBBQですか!!!。初日から豪華ですなぁ。遠野でもジンギスカンパーティが9/2に予定されていて後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。もっとも別の日にちゃんと食べたんですけどね。(^^;


[2日目]
何かをを薦めるとそれを買ってきてくれる。よくあるパターンです。昨年の土砂崩れ対応で三陸の魚を褒めちぎったら全員にサンマを焼いてくれた民家の方がいます。帰り道、リーダーが(゚ o゚) ハッ!っと気づいて反省していました。(^◇^)

マスク、軍手、ゴーグルは常に持っていましょうね。昨年の漁港での土嚢作りではその作業内容からマスク無しの人が大勢いました。砂埃がいっぱいで、自分の予備のマスクを数人に配って使ってもらいました。役に立ってよかったです。休憩は大事ですよね。そして意外に難しい。年配者は職場での長年の評価観みたいなものもあるんじゃないでしょうか。休む奴は怠け者みたいな・・・。休暇をとらずにどうしてよい仕事ができる?日本は時代が変わったのだよと教えましょう。

テント村の村長さん、お元気そうですね。テントポール破損時の修理部品を寄付してきたけど役に立ったかな。今度聞いてみよう。キャンプも良いけど経済的に負担にならない人なら民宿を利用してもらいたいですね。私も悪天候が予想されたら民宿避難を考えてます。ありゃ、今夜もご馳走すか。さんさん商店街行ってみたいです。エムズみたいに近かったらいいんですけどね。

投稿: 千葉のA | 2012年9月17日 (月) 09時33分

>千葉のAさん
長いコメントありがとうございます。(^^;

>常駐していてもよかったと思いますよ。
以前、一緒にやった高校生の団体はだいたい1時間もすれば覚えてくれたんだけどなあ。(^^;

>ボラセンの冷えた水は
今年のやり方がいいのか、昨年のやり方がいいのかは難しいですが、
今のやり方では、σ(^^)はもらえません。

>ウチダさんて
朝、走ってました。(^^;

>ピッケルは
山屋さんからするとそうですね。(笑)
正式にはピックマトックでしょうか。ピッケルの方が一般に通じやすいみたい。
ツルハシと言うとなんとなく大ツルハシをイメージします。

>スニーカーの学生さんたち
結構泥んこになりながらも気にせず作業してくれたので、その点では助かりました。

>マスク、軍手、ゴーグルは常に持っていましょうね。
最初のうちは道具一式をリュックに入れて持ち歩いていましたが、活動場所と駐車場がわりと近い場合は車に置いたままにすることが増えました。すると、、、使いたい時にすぐ出せないんですね。楽するのに慣れちゃうといけませんね。

>日本は時代が変わったのだよと教えましょう。
ゆとり教育の時代ですか?(^^;

>経済的に負担にならない人なら民宿を利用してもらいたいですね。
これが意外に難点で、、、工事関係者などで部屋がうまっていることが多くて、なかなか予約できないらしいです。
たまたま空いていたとして、数少ない部屋を一人で占めてしまうのも正直微妙なところ。。。

商店街に限らず、ポツポツと仮設店舗でがんばっている店も出てきました。そういう所を巡ってみてください。

投稿: たなかつ | 2012年9月17日 (月) 17時55分

ピックマトック、知りませんでした。ツルハシは一つのイメージしかありません。大ツルハシって普通のツルハシと違うの?こっち方面ど素人です。勉強不足でごめんなさい。m(__)m

活動場所から駐車場までが遠かろうが近かろうが、必要な物は取りに戻りましょう。ここで「疲れたら勝手に休む」と同じ考えで取りに行くことは十分に許されます。いや、許されるどころかそうすべきなんです。気管支炎になってからでは遅いんです。濡れて風邪を引いてからでは遅いんです。青帽子のリーダーの役目です。なぁ~んちゃって。(^^;

ゆとり教育のイメージはどっちかと言うと学校の話。そうじゃなくて職場のことです。がむしゃらに頑張れ頑張れ、サービス残業当たり前、みたいな時代が80年代までくらいまでたしかにあった。でもあの時代を生きてきた人達って当時の生活習慣というか価値観をなかなか変えられないのです。私もそうです。

民宿はなかなか予約できないようですね。ですがテントに固執する必要はないというあくまでも一つの案です。部屋の一人占め?はゼロよりいいでしょ?「相部屋よろしいですか」って聞かれたら「いいですよ」って応えればよい。

>商店街に限らず、ポツポツと仮設店舗でがんばっている店も出てきました。
行きたいですが、この時期暗くなるのが早くて、バイクでは出不精になります。
(本音の部分では活動終了後すぐ飲んでしまうのでどこにも行けない。(^^;)

投稿: 千葉のA | 2012年9月17日 (月) 19時43分

>千葉のAさん
すいません。ゆとり教育はネタとして書きました。(^^;
もちろん、書かれているように、がむしゃらに頑張れでやってこられた世代の人たちです。
千葉のAさんよりももうちょっと上の世代というσ(^^)の印象です。

σ(^^)などは民宿の相部屋でもなんら問題ないと思っていますが、最近の傾向として相部屋って少なくなってきているのかなあ、と。。。山小屋とか離れ島の民宿とかだと今でも相部屋が基本かもしれませんが。YHとかも最近余り聞かなくなったような。

投稿: たなかつ | 2012年9月18日 (火) 00時25分

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