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2012年8月 3日 (金)

【南三陸ボランティア/2012年7月】準備編~出発

前回から1ヶ月経った7月末。また南三陸町へ行ってきました。

初めて南三陸町へ行ったのが昨年8月でしたので、それから約1年間で8回目(ボランティア活動としては7回目)となります。

6月下旬の時は意外なほど涼しかったのですが、さすがに今回は「夏」で暑かった。。。

というわけで、準備編です。

まず大事なのは、高速道路の無料通行手続き。

南三陸町の場合、以前はVCに必要事項をTEL連絡して地元市役所で手続きできたのですが、現在はVCのハンコが押された確認書がないといけません。
ということで、詳細はこちら

ざっくり流れを書くと、、、

①ボランティアセンターHPのお知らせページから確認書の書式をダウンロードして、必要事項を記入。
(依頼日、氏名、連絡先、活動日時、活動場所=南三陸町って書きました、活動内容=南三陸町に○付ける)

②ボランティアセンターへTEL連絡し、FAX送信先の番号を教えてもらってFAX送信する。
(VC受付にはFAXがないため、事前にTEL連絡しないと対応できないとのこと)
(コンビニからヤマトのクロネコFAXで送付しました)

③VCで内容確認し、確認印が押されたものがFAXされてくる。(半日~1日みておいた方がよさそう)
(受信もコンビニでのクロネコFAX利用だったので、②のTEL連絡時にその旨を伝える。VCからFAX返信後に文書番号が出るのをTEL連絡してもらい、コンビニで文書番号を入力し受信データをプリントアウト)

④送られてきた確認書を持って地元市役所等にて申請書を記入し、災害派遣車両の証明書を発行してもらう。車検証も持って行こう。
(発行する市町村によって、往復発行してくれる所と往路だけの所があるようです。また料金所ごとに必要になるので必要枚数を確認しておきましょう。東北道~三陸道なら1枚だけでOK)
(この平日昼間に市役所窓口へ行くのが最大の難点だったけど、なんとか半日休暇を取って行けました)

これで最大の準備は完了。

 

次に大事なのは夏場なので熱中症対策。
とりあえず「水」です。

2Lのペットボトル6本(これは前回から車に積みっぱなしだった)+保冷剤代わりに凍らせた2Lペットボトル2本+余れば(余るのわかってるけど)VCに寄付してくる用の500ml(いや550だったか)1ケース(24本)。それにプラスして、スポーツ飲料2L×2本。野菜ジュース1本。3日間だし、どう考えても多すぎだが多くて困ることはない。(^^;

ちなみに昨年夏は、毎朝VCでたくさんのクーラーBOXに氷を詰めて、飲料水もどんどん配っていたが、今年は氷が有料になったとかの諸事情により規模縮小してしまったようだ。
なので毎朝恒例だった氷詰めはなし。水も手持ちの水がなくなって困った人にだけ渡すような感じになっていました。
前述の量を持ち込んだσ(^^)はもらえません。昨年のσ(^^)は持ってきた水を寄付して代わりに冷やされた水をもらうってスタンスだったんだけど、それは通じなくなっちゃったなあ。

 

その他の装備などはこれまで同様で目新しいものはなし。
出発前日に半日休暇をもらったおかげで、準備に余裕がありました。いつもはバタバタなのに。(^^;

 

夕方18時に出発。。。なのですが、今回はいつものような単独行ではなく、出発から2名の同乗者がありました。都内での復興支援イベントなどで知り合った大学生のれいあさん。その地元の後輩のアサマくん。二人合わせてもσ(^^)の年齢に届きません。(^^;;;
最初だけはやや緊張モードな面もありましたが、あとはふだん通り。

単独行だと疲れたり眠くなったりして、長めの休憩が何度も入るのですが、同乗者がいて会話があると眠くならないのがいいですね。安達太良SAで食事休憩を30分ほど入れただけであとはノンストップ。その日のうちに道の駅・津山もくもくランドに着きました。ここまで5時間!
念のために書いておきますが、おもいっきり飛ばしてきたわけではなく(同乗者いるのに無理はしない)、ほぼ一定速で巡航できたのが大きかったかな。

早く着きすぎても仕方ないので、ここで明るくなるまで車内で仮眠。。。と思ったけど、暑い。
車のドアに網戸のアミを巻き付けて窓全開にしてみたが、あいにく風がない。同行の二人は窮屈な車内で暑さにも負けずに眠っているが、σ(^^)は暑くて眠れない。結局、車をおりてベンチで寝てました。(^^;

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コメント

③ですが、VCからコンビニへどうやってFAXが返信されてくるか、ここ重要です。クロネコFAXに直接電話して聞いてみました。

通常コンビニのクロネコFAXから送信すると返信先FAX番号が文書ヘッダーに印字されるんだそうです。従ってVCはその番号に返信すればよいということになります。

ところが中には送信できても受信不可能なコンビニがあるんだそうです。その場合は返信先が印字されないのでVCは困ってしまいます。

クロネコFAXはその基本的な仕組みとして【代表FAX番号】があり、そこへ送信すれば5分以内に10桁の文書番号が送信側に送られ24時間文書が保管されます。VCはその番号をボランティアに伝え、ボランティアはその番号を持ってクロネコFAX設置店に出向きVCからのFAX文書を取り出すということになります。

その【代表FAX番号】0570-05-1000

ところで文書ヘッダーに印字される番号って、これじゃないのかな?(゚_。)?(。_゚)?
いずれにせよ自分のFAX番号欄にこの【代表FAX番号】を書いておけば問題ないということになりそうです。ちょっとしっくりしませんが、単に送信しておけば返信されてくるとは限らないと言うお話でした。m(__)m

投稿: 千葉のA | 2012年9月11日 (火) 21時31分

>千葉のAさん

この辺り、参考になるかも。
http://www.nekonet.co.jp/service/network/kuronekofax_index.html#02

VCの人もこの辺りはもう慣れているんじゃないかな。

ちなみにこの7月に行った時、9月の日程もだいたい決めていたので9月分の確認書も持って行って、現地で確認印を押してもらいました。FAXのやりとりが面倒だったので。


投稿: たなかつ | 2012年9月11日 (火) 23時16分

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