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2012年2月11日 (土)

【南三陸ボランティア/2012年2月】準備編~出発

南三陸町へ行くのも5回目。また前回から1ヶ月しか経っていないので準備するものも前回とはほとんど差がない。

それでも前回の反省をふまえて追加したものも少々。。。

・メガネのくもり止め。
前回、町営住宅での作業ではマスク必須だったがどうしてもメガネが曇って大苦戦した。なので今回は近所の安売りメガネ店で曇り止め剤を購入。基本的に曇り止めを塗るとちょっと見えづらくなるので嫌いだったのだが背に腹は代えられない。作業後に曇り止めを落とすためにクリーナーも合わせて購入。
 →結局、曇り止めが必要となる現場に行かなかったので使用せず。(^^;

・防塵マスク
これまで、使い捨ての不織布マスクだったが、前回の町営住宅のような屋内ではちょっと戦力不足気味。なので作業用の防塵マスクを用意した。
 →これも必要となる現場ではなかったので使用せず。(^^;

・保護メガネ
凍り付いた地面をツルハシ等で砕く時、細かい破片が顔面に飛んでくるだった。なので、メガネの上からかけられる作業用保護メガネを用意した。
 →これも必要となる現場ではなかったので使用せず。(^^;

・ガスバーナー
凍り付いた地面を溶かせるかも(たぶん効果なしだろうけど)と思い、とキャンプで炭に着火するのに使うガスバーナーを持って行った。
 →上記と同様で、、、効果の確認もできなかったなあ。(^^;

うーむ、新たに今回用意したものはどれも使う機会がなかったなあ。(^^;
まあ、備えあれば憂いなしなので、それはそれでヨシとしよう。

 

一方で、今まで使う機会がなかったもので、今回初めて使ったもの。

・防寒防水スーツのズボン
雨具と防寒具を兼ねる目的で上下揃いの防寒防水スーツを用意していたのだが、これまでは上衣だけしか使っていなかった。
(作業中にこれを着ているとサウナスーツのように汗だくになるので、これまでは休憩時間に上衣を羽織るような使い方、足回りは長靴に小石などが入らないような登山用のスパッツ的なものを膝下に着けていた)
今回は常に濡れるような作業だったので上下とも使用。当たり前だが水が浸みることもなく快適だった。

 

高速道路の無料通行証は今回も発行してもらう時間的余裕がなかった。
また、出発時にちょっとトラブって出発時刻が予定より遅くなってしまったので、前回のように白河ICまで一般道で…ということもせず、最寄りインターから高速道路に乗ることに。まあ、ETCの深夜割引が利くので白河までの有料区間だけならたいした料金ではない。

今回は、宿直勤務明けでの出発となり夜間走行だと疲れが心配だったので、早めに出発したかったのだが、結局夜間走行することになってしまった。
最初は眠かったが、だんだん目が冴えてくる。
道路の気温表示が「-3℃」から「-5℃」とどんどん下がってくる。国見SA付近では小雪がちらついてきたが、前月のような大雪にはならず、順調に走れた。
深夜に道の駅「津山」に到着。付近の気温表示は「-7℃」。さすがに寒い。
ここで仮眠するのが定番コースなのでが、前回は車中泊のセッティングをするのが面倒で助手席に移っての仮眠としたが寒くて困った。なので今回は出発時点で後部座席をフラットにしてシュラフまで準備しておいたので、そのまま潜り込んで眠ることができる。これで快適に朝まで眠れた。

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被災地復興支援」カテゴリの記事

コメント

>・・・ので使用せず。(^^;

どんまい、どんまい。
私なんかボランティアの必需品である長靴、
活動期間9日間毎日持参したのに1回も使わなかったです。

投稿: 千葉のA | 2012年2月14日 (火) 18時58分

>千葉のAさん

そりゃ、歌津中ではいらないもんねぇ。

投稿: たなかつ | 2012年2月19日 (日) 21時32分

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