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2010年5月29日 (土)

【群馬県】万座温泉「松屋ホテル」

日進館をあとにして、もう一軒くらい立ち寄ろうと思う。

温泉博士の温泉手形には、もう一軒「万座プリンスホテル」が入っているのだが、これまでに入った回数も万座で一番多いし、この日のような天気ではせっかくの展望のよい露天風呂も持ち味半減だし、、、ということで、内湯の宿を目指そうと、松屋ホテルに行くことにしました。

松屋ホテルは、湯の花旅館のすぐ隣にあります。日進館からも隣のようなものですが、車で移動しようと思ったら、ぐるっと回り込まなければなりません。後から思えば、歩いて移動しても良かったかな。(^^;

「ホテル」と名乗っていますが、見た目はひと昔…いや、ふた昔前のスキー宿といった感じです。

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玄関を入っても、まったく人の気配を感じさせませんでしたが、声をかけると奥から返事があり、おばちゃんが出てきて案内してくれました。

建物の奥の方に、男女別の浴室があります。浴室入口もなんとなく「昭和風」な感じですね。 

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万座温泉の宿には、露天風呂がある所が多いのですが、ここは内湯があるだけです。
(この男女別内湯のほかに貸切風呂もあるが浴舎外観を眺めただけ)
でも、その内湯がσ(^^)好みで良かったです。(^o^)

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木造の浴室で、ほぼ正方形のゆぶねから放射状に床板が並べられています。
木のゆぶねに白濁の硫黄泉。この組合せはいいですねぇ。

しばらく誰も入っていないとみえて、湯の表面に薄膜状の湯の華も見られます。お湯に浸かって底をかき混ぜると、沈んでいた湯の華が舞い上がって、より白濁になりました。

写真にも写っていますが、ホースから加水されています。それもかなりの量の水が入れられていて湯温も入りごろの温度に。
蛇口のところには凍結防止のため水を止めないでとの貼り紙。なるほど今日のような気候だと、まだまだ朝方には凍るかもしれません。でも、せっかくのお湯が薄まりすぎるような出し方だったので、そっと蛇口を絞ってチョロチョロ程度にしておきました。
そのうちに、万座らしいお湯になるでしょう。(^^;

温泉のお湯は木の樋を通ってゆぶねに注がれています。樋をたどっていくと、窓の外に湯だめがあり、ここで温度を下げたり湯の華を沈殿させたりしているのでしょうか。

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この松屋ホテルには、はじめて入りましたが、こういう小さい宿の方がσ(^^)の好みには合っていますね。(他では、豊国館とか湯の花旅館とか)

万座で2箇所ハシゴして、午後3時。
あまり帰宅が遅くなるわけにもいかないので、これでタイムアップで帰路につきます。
有料道路経由で軽井沢まで抜けるルート。料金はかかるけど、こっちのルートの方が早く着きそうかな。

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