反則負け
結構ニュースにもなっていたので知っている人もいるかもしれないが、
先日、将棋のタイトル戦(第20期 女流王位戦 第2局)で反則手を指して負けになるというハプニングがあった。
この局面から、129手目として6六にいる角を2二角成としたのだが、4四に自分の歩がいて2二には行けないのに飛び越えてしまったのだ。
優勢の終盤戦だっただけに、痛い反則負けと言えよう。
さて、この反則負け。さすがにプロ棋士がやると恥ずかしいものであるが、時々はあるようだ。過去にはテレビ対局のNHK杯でも2歩の反則をやってしまった棋士もいたし。。。
そういうσ(^^)も数々の反則負けをやっている。(爆)
2歩を打ったことは何度となくあるし。(^^;
4段目に桂馬を成りこんだこともある。(^^;
秒読みで10を読まれて負けたこともある。(^^;
相手の角の利き筋に玉が出て取られてしまったこともある。(^^;
相手の金(だったか)の前に玉をグイッと出て取られたこともある。(^^;
まあ、ウッカリ・見落としの類は誰にでも起こりうるってことだな。
とは言え、プロ棋士がタイトル戦で反則負けしちゃいかんなぁ。
| 固定リンク
「将棋」カテゴリの記事
- 反則負け(2009.10.24)
- 【将棋】OB会3局目(2008.08.18)
- 【将棋】OB会2局目(2008.08.17)
- 【将棋】OB会1局目(2008.08.16)
- 【将棋】高校のOB会(2008.08.13)


コメント