« 印旛沼でキャンプ | トップページ | 【神戸市】六甲おとめ塚温泉 »

2009年9月19日 (土)

【兵庫県】有馬温泉「上大坊」

さて、先日の「ぷらっと出張(?)」の続き。

新幹線グリーン車の4時間の旅がおわり新大阪へ。ここからどこへ行こうか。日本の名湯・有馬温泉に行くことにする。

新大阪から有馬温泉に行くルートはいろいろあるが、阪急バスに乗るのが手っ取り早い。

001_2

 

 

 

バスに乗ると、1時間足らずで有馬温泉に到着する。
バスターミナルの脇の路地を入っていくと、日帰り施設の「金の湯」。平日の昼間ながら観光客がかなりいる。さすが日本の名湯である。

002

003

金の湯へは何度か来ているので今回はパスして先へ進む。

勢いよく湯けむりを上げている「天神泉源」を眺めるが、石段脇では配管からお湯が流れ出ている。配管を取り外して清掃しているようだ。面白いシーンではあるが、これを見てちょっと暗雲が…

004

005

 

その後に向かったのは、天神泉源のすぐ下にある旅館上大坊。有馬温泉の中では鄙び系の宿だが、泉源に近いぶんお湯の良さには定評がある。ここの日帰り入浴は平日しか受け付けていない。今回の狙いの温泉の一つだ。
だが玄関で声をかけてみると、危惧したとおり、お湯は貯まっているが配管清掃中なのでお湯が出ていないと言われる。ちょっと迷ったが、いまさら金の湯に行くのもつまらないし、他の候補は考えてなかったのでウロウロしてると持ち時間がなくなってしまう。それでもいいからと入れてもらうことに。

006

意外に入り組んだ造りの館内をとおり浴室へ案内される。
脱衣所から階段を下りたところが浴室。金泉のゆぶねと透明な真湯のゆぶねがある。

009

008

もちろん入るのは金泉の方。
ただ、想像していたお湯の色とはちょっと違う感じがする。浸かってみると、ゆぶねの底に成分が沈殿していて、それが浮き上がりお湯の色合いが変わってきた。ふむ、そういうことか。源泉は98度だが、この状態なのでさすがにちょっと冷めていて長湯できる湯温になっている。
でも、やっぱりお湯が出ていないと温泉の鮮度は落ちるし、淋しい感じは否めない。ここはもう一度来なければ。。。

007

010

帰り(?)は電車で三ノ宮へ出る。他の出張メンバーと合流して宿泊。明日は仕事だ。

011

|

« 印旛沼でキャンプ | トップページ | 【神戸市】六甲おとめ塚温泉 »

温泉&銭湯♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22985/46247983

この記事へのトラックバック一覧です: 【兵庫県】有馬温泉「上大坊」:

« 印旛沼でキャンプ | トップページ | 【神戸市】六甲おとめ塚温泉 »