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2008年9月28日 (日)

自遊人の温泉パスポート

自遊人」11月号が発売されたので買ってきました。

まだジックリ読んでいませんが、今回は、「湯街へ、共同湯へ。」いう特集。
以前には「内湯好き」という特集もありましたが、自遊人はσ(^^)のツボを突いてくることが多くて楽しみです。

もっとも、地元密着型の共同湯を大々的に取り上げるのがよいのかどうか微妙なところで、どこの共同湯をどのような切り口で取り上げているのか、これから読んでいきたいところです。

 

さて、自遊人と言えば、日帰り入浴が無料となる「温泉パスポート」が付録で付いてることで有名となっていますね。
5年前の「にごり湯パスポート」に始まって、今回で7回目のパスポート。σ(^^)がパスポートで入った温泉は「今度は泊まりで来たいな」と思わせる温泉が多く、パスポートの意義が大きかったです。今回は100軒の施設が無料になるとのこと。協力してくれた各温泉には頭が下がる思いです。

今回のパスポートで入ったことのある温泉は3分の1ちょいかな。あまり温泉めぐりすることができなくなって数年。知らない温泉や入ったことのない温泉も増えてきました。
今回も数軒行ければいいほうかな。

あとは、パスポートを眺めてみての感想を。。。

今回の本誌の特集が共同湯だからかもしれませんが、パスポートに共同湯がいくつか入っています。地元密着型or湯治場型の共同浴場をこの手の無料入浴パスポートに入れるのはどうなんでしょうか? 個人的には本誌での紹介にとどめてほしかったです。
大勢の人が押しかけてトラブルが起きなければいいのですが・・・

今回の対象施設は100軒ありますが、80軒に増えた頃からパスポートに掲載されている情報が乏しくなってしまいました。以前はパスポートを眺めているだけでも楽しめたのですが、最近のパスポートの記載内容では・・・軒数を増やすことも大事ですが、限られた誌面にどれだけ情報を載せて利用しやすくするかにもこだわってほしいところです。
WEBの「自遊人おんせん倶楽部」には詳細情報が出ていますが、WEBはWEBで本とは別です。本を買った人の中にはWEBを見られない人もいるでしょうし、旅先でWEBを見るのも困難です。
出版社が、書籍がWEBに対して有利な部分を軽く扱ってどうなんだろ?

今回のパスポートには「観察メモ」欄みたいなのが追加されてます。面白い試みだとは思うけど、σ(^^)的には微妙・・・
温泉の感じ方を型にはめてほしくなかったなあ。ただのメモ欄で十分だったと思う。

最後に、温泉パスポートが有名になりすぎたためでしょうか。各施設へ大勢の人が押しかけることによって、いろりろなトラブルも増えていると聞きます。他にも、パスポートのスタンプを押すことばかりに走ってしまって、その周囲にあるいい温泉を見落としがちな人も多そう・・・
個人的には、もうすでに、この温泉パスポートの使命はある程度は達成されていると思うし、これ以上パスポートを続けても・・・そろそろ潮時か、とも思います。

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コメント

・・・パスポートに掲載されていない近くの温泉が空いていて穴場になると云う副次的効果が有ったりしますからねぇ。

確かに1ヶ所500円平均でも日に3ヶ所巡れば1,500円。浮いたお金で食事をリッチにって考えも有るけどパスポートに拘らずに「行きたい湯へ行く」で良いと思う。

まぁ買ったので数箇所は利用すると思うけど。

投稿: HACHAPP | 2008年9月29日 (月) 23時13分

σ(^^)も、とりあえず買ったので有効活用はします。
面白味には欠けるけど県内の3箇所くらいは行っておこうかと。それ以外に行く余裕があればいいんだけど。。。

投稿: たなかつ | 2008年9月30日 (火) 00時26分

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