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2008年6月15日 (日)

手術に向けて(その2)

そもそも白内障になるとどんな感じなのか。。。

白内障の詳しい解説は、ネットで調べれば専門的なページから初心者向けな解説のページまでいくらでも見つかるだろうから、ここでは触れない。

簡単に言えば、眼の水晶体が白濁する病気である。
 (白濁と聞いて、硫黄泉とかが思い浮かんだ人はσ(^^)並みの・・・だな。(^^;)

σ(^^)の場合は右眼だけだが、この状況でモノを見るとどうなるか。

実は、それほど変な見え方になるわけではない。
健全な左眼でモノを見てしまうから、基本的にちゃんと見えるのである。

ついでに言うと、車の運転も基本的に問題なかったりする。
前にも書いたが、4月末に免許の更新も無事にできている。
車の免許に必要な視力は、両目で0.7以上且つ片目で0.3以上である。ただし、片目で0.3未満の場合はもう片方の目で0.7以上あり視野角が規定値(値は失念)以上あればOKとなる。
σ(^^)の場合は、白内障となった右眼は眼鏡をかけても0.2前後。目の調子がいい時には0.3も見えるかなって感じだったので、免許更新での視力検査では視野角の検査もあると思っていて、不安と興味が半々という感じだった。
だが、視力検査では0.3は見えたのと見えないのが半々くらい(いや、それ以下だったかも)だったにも関わらずOKとなってしまった。
まあ、眼科での検査で視野角にも問題ないことはわかっていたけど、こんな更新でいいんかなって感じだったのである。

そんなわけで、基本的にちゃんと見えるのであるが、ただやはり若干の違和感があるし、何かの拍子に右眼だけで見た時に異常に気付くのである。
右眼だけで見る時ってどういう時だろうか・・・例えば、残り少ないペットボトルの飲み物を飲んでいる時など、右眼と左眼の間にペットボトルがあるので、右側の景色は右眼だけで、左側の景色は左眼だけで見ることになる。そう言う時に右眼の異常を実感したりするのである。

思い起こしてみれば、昨年秋頃に右眼の視力が落ちてきたような気がしていたし、実際に健康診断でも視力は落ちていた。が、この頃は細かいモノを見たり、パソコン画面を見たりするような仕事が多かったので単に疲れ目だろうと思っていた。
その後、右眼がおかしいと気付いたのは2月半ばだったか。
とりあえず、眼鏡の度が合わなくなっただけかもしれないと思い、行きつけの眼鏡屋へ行ってみるが、レンズを調整しても視力は上がらない。ということで、眼科へ、と言うことになったのである。

 

白内障は病気の進行を遅らせるとされる目薬(効果は微妙らしいが)はあるが、症状を治療したり改善したりする薬はなく、ある程度進行したら(日常生活に支障が出るようなら)手術するしか方法はないとのこと。

σ(^^)の場合、最初に病院へ行った頃は、それほど気になるほどでもなかったのだが、やはり症状は進行しているのか、だんだん違和感が出てきている。
それがどんな違和感なのか、σ(^^)の乏しい文章能力ではイマイチうまく伝えられないが、ひと言で言えば右のレンズだけ指紋でベタベタに汚れた眼鏡をかけているような感じ・・・ってのが近いかな。実際、眼鏡クリーナーでレンズを拭いてることが春頃から多くなったような気がする。

そういう状況になるとどうなるか。
気持ちがイライラしやすくなり、集中力も続かなくなる。また、左眼でだけ見ることになるので目が疲れやすく、首や肩が凝りやすくなる。
あとは、晴れた日の屋外がかなり眩しく感じられるようになったかな。

 

手術すればこれが改善されるか、と言うと必ずしもそうではなさそうなんだよなぁ。。。

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