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2008年5月 3日 (土)

【競馬】天皇賞(春)

14頭の出走馬を見渡してみて、あることに気付く。
アドマイヤ○○の4頭出し?
いやいやそんなことではなく、出走馬の年齢である。

 4歳馬:2頭
 5歳馬:4頭
 6歳馬:2頭
 7歳馬:3頭
 8歳馬:3頭

本来、主力となるべき4歳馬がかなり少ない。
代わりに7歳8歳という老馬(失礼なっ)が多い印象だ。
これは何を意味してるのだろう。。。

春の天皇賞と言えば4歳馬が強いのが定例。
今回も2頭と頭数は少ないが菊花賞馬アサクサキングスを送り込んできて1番人気になっている。
とは言え、やはり引っ掛かるのは、この世代の牡馬のレベル。ダービーを牝馬に勝たれてしまった世代(その負組代表がアサクサキングスだし)である。そして、天皇賞に2頭しか送り込めない世代である。
どうしてもレベルの低い世代という印象は拭えない。そりゃ、古馬になっての成長分もあるだろうけど、この4歳春の時点ではまだ信用できない。
そもそも、アサクサキングスは菊花賞馬とは言え長距離向きではない印象だし、切れる末脚があるわけでもない。春天を勝つパターンが見えてこない。
もう1頭のホクトスルタンは、親子4代の天皇賞制覇がかかっているが、この馬が本格化するのは秋だろうなぁ。

一方で、合わせて6頭もいる7歳8歳勢。もともと長距離戦を得意とする馬は晩成タイプが多いので、高齢まで活躍する馬も多いのだが・・・
とはいえ、σ(^^)が競馬を見るようになってから、春の天皇賞で7歳馬が上位に来たのは1頭だけ、ほかは全て4歳~6歳馬である。
ポップロックやアイホッパーなど実績のある馬もいるが、ここまでGIレースを勝ちきれなかった馬がここで大輪の花を咲かせることができるだろうか。頑張って3着までとみる。

4歳馬が連対できなかった時は、5歳同士で決まるか、5歳vs6歳の2パターン。
しかし、今回の6歳馬2頭は、ちょっとGIレースでは荷が重い印象。

そんなわけで、今年の春の天皇賞は、最大勢力の5歳馬4頭の争いとみる。

となると、実績が1枚上のメイショウサムソンがやはり本命。
ここ数戦は不調と言われているが、ここ一番の底力勝負になれば群を抜いて強いはず。
不安点は瞬発力勝負になった場合だが、それ以上に武豊がこの馬を誤解している気が…。

2番手以下の順序は難しいのだが以下の順とした。
今調子が良さそうで血統的にも母父が春天向きなアドマイヤジュピタ。
人気はなくても実績的にはドリパスと同等のアドマイヤメイン。
故障&転厩&乗替りのゴタゴタから復調できないドリームパスポート。

ということで

【予想】
  ◎8番:メイショウサムソン
  ○14番:アドマイヤジュピタ
  ▲6番:アドマイヤメイン
  △7番:ドリームパスポート

単勝と馬連流し3点で勝負。

自信度は”それなり”かな。(笑)

 

《レース後の追記》

Photo

うん、的中!
アタマ差の1着2着が逆だったら完璧な予想だったんだけどなぁ。(笑)

アドマイヤジュピタはスタートで出遅れてしまったが、武豊マークの騎乗ができたのでかえって良かったのかも。(笑)
ゴール前でもう一度伸びてメイショウサムソンを差し返したのは馬が充実してるんだろうな。母父リアルシャダイの底力おそるべしっ。

メイショウサムソンは武豊がようやく早めに動いてくれたかな。直線向いてアサクサキングスにぶつけられたのは痛かったけど、いったんアドマイヤジュピタに1馬身ほど置かれたのをもう一度並びかけたのはさすが。

3着アサクサキングス以下ははっきり完敗だが、4歳馬が3着4着に残ったので秋の成長に期待。

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コメント

アドマイヤオーラなんて出てないよ(笑)

投稿: くまみちゃん | 2008年5月 4日 (日) 09時35分

わはは。深夜に書いてたんで呆けてたかな。ほかにも馬番間違えてたし。(^^;
これだから、アドマイヤ○○とかフサイチ○○は好きになれないんだよなぁ。(爆)

投稿: たなかつ | 2008年5月 4日 (日) 09時52分

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