« 【4湯目】お湯の美しさ~熊の湯温泉 | トップページ | 【6湯目】開放感たっぷりの露天風呂~万座温泉 »

2007年9月25日 (火)

【5湯目】レモンイエローの湯~万座温泉

熊の湯温泉をあとにして、長野県と群馬県の県境・渋峠へむかう。
ここは標高2172m。日本の国道でもっとも標高の高い地点である。
そういう場所なので、石碑が建ち、到達証明書が販売されているのだが、今回は濃霧のため素通り。

峠を越えて下り道となり、万座温泉に着く直前に霧から脱出できた。不思議なことに青空まででてくる。

万座温泉にはリゾート系ホテルや湯治場系の旅館など何軒かの宿が並んでいるが、今回は万座高原ホテルに入った。

万座高原ホテルの場所はココ。σ(^^)のお気に入りの「豊国館」の隣りと言えばわかりやすい…のはσ(^^)だけか。(^^;

言わずと知れた、プリンス系のリゾートホテルである。

501

日帰り入浴は1000円とちょっと高めなのだが、ここのお湯はやはり気になる。

502

石庭露天風呂と銘打った所には8コの露天風呂がある。そのうち1つは女性専用で囲いの向こう側。残りの7つは混浴となっている。
混浴とはいえ女性には湯浴み着が用意されているので入りやすいと思う…のだが、これ、いかにも野暮ったい。おしゃれ指向の人には抵抗あるんじゃないだろうか。どうせ湯浴み着を用意するのなら、その辺りも考慮してやればいいのになぁ。
まあ、そんなことはσ(^^)には関係ないので、普通にお湯を楽しんでいこう。

お湯はいくつかの源泉をブレンドしているらしいが、大きく分けて2パターン。案内図の下側4つのゆぶねには、青みがかった乳白色のお湯。温度調節で加水されているためか、ちょっと薄く感じるのが少々残念ではあるが、万座らしい強酸性の硫黄泉を楽しめる。

そして、上側3つのゆぶねのお湯は黄緑色のにごり湯。そして、湯口からゆぶねまでの岩の部分には見事なほどのレモンイエローとなっている。文字通り「硫黄」の色である。こういう色もちょっと珍しいね。

503

ココへ来たら、やはりこの不思議な色のお湯を楽しんでほしいものだ。
五色温泉や熊の湯温泉も緑系のお湯だったが、どれもみな違った色合いで面白い。

さてこのホテルには、この露天風呂とは別の場所に内湯もちゃんとある。が、見事なまでに空いている。(^^;
こちらは乳白色の姥湯源泉がかけ流されていて、これはこれで素晴らしいお湯ではある。
とは言え、露天風呂と比べると面白味に欠ける内湯であることは否めない。ついでにこの内湯にも露天が併設されているが、これは全く余計な露天風呂という感じだった。

やはりココのホテルは、石庭露天風呂につきるな。

|

« 【4湯目】お湯の美しさ~熊の湯温泉 | トップページ | 【6湯目】開放感たっぷりの露天風呂~万座温泉 »

旅日記」カテゴリの記事

温泉&銭湯♪」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/22985/16569456

この記事へのトラックバック一覧です: 【5湯目】レモンイエローの湯~万座温泉:

« 【4湯目】お湯の美しさ~熊の湯温泉 | トップページ | 【6湯目】開放感たっぷりの露天風呂~万座温泉 »